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にゅういんちゅう。

入院中に描いていたイラスト達です。



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フリルにこだわりました



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看護師さんをこんなにダークに描くと、悪意を持っていると思われたりして…
いえいえ、くですよ
ふふふ
えぇ、くですよ

大きな声で病名を言うのはだなぁ~とは思いますが
病名を大きな声で言われ、同室のオババに「可哀想な患者がいるのよ~」と話のネタにされたことがありまして…

自分、結構に持つタイプだなぁ



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ちょっと一息



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クリックしていただくと、全体図が見れます
あ、いや、ただ、んぼなだけです



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けないぜッ!



イラストを描くのは、しいです
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[ 2016/04/21 17:28 ] らくがき オリジナル | TB(-) | CM(9)

お姫さま、キレイで可愛いですね~(*´∀`)
ティータイムでひといき、見てるとほっとする絵ですね。
まーさんの描いた裸、多分見るの初めてなのでドキドキしました。
裸だけどいやらしさがなくて健康的なのがいいですね。
自分が描くと絶交のメールが来るほど不健全になってしまうもので(何度も済みませんね)(^-^;)

2枚目の絵はゾンビの悪魔の看護師さんでしょうか。
ピーターの悪魔の女医さんを思い出してしまいました。
ちょっとグロいコメディ仕立てのホラー映画なんですけど、ゾンビ屋とか血まみれスケバンとかお好きなら、案外気に入るような気がします。
まーさんの絵は可愛いけどダークなところもあるのが、ちょうど自分にツボるんですよね。
こうゆうダークな絵はすごい好きです(^o^)
自分の周りには何故か必ずといっていいほど、可愛いけどちょっと怖い絵を描く絵描きさんがいるのですが、これも何かのご縁なのかもしれませんね。
[ 2016/04/21 19:32 ] [ 編集 ]

こらっ、そこの看護師! オラオラオラオラ・・・・・・

看護師と医師には、
本来患者さんの情報の守秘義務がありますから、
病名を他人の前で言うのは、
医事法に抵触する犯罪です!

さっそくお巡りさんに言いつけて、
そんな不埒な看護師は、
牢屋にぶちこんでやりましょう。
それともスタープラチナに、
ボッコボコにしてもらいましょうか?

自分がハゲていようが白髪だろうが、
飼い犬もヨボヨボの13歳であろうが、
記憶力が減退していようが病気だろうが、
そんなことは余計なお世話です!

私も以前、
床屋に行った時、
私の頭頂部を覗き込んだ、
床屋の汚いおやじに、
「お客さん、
 苦労されてますなあ」
と言われた事があります。
今よりはまだ毛があったのに!

「馬鹿野郎!
 俺がハゲていようがいまいが、
 余計なお世話だ!
 貴様などにとやかく言われる筋合いはない!
 俺が苦労してきたかどうかなど、
 他人のお前にわかってたまるか!」

と、大声で怒鳴ってしまいました。(心の中で)

でも、言葉では、
「いやあ、ハハハ・・・・・・」
そう言っただけでした。
腹が立ったので、
二度とその床屋には行きませんでした。

別の床屋に行ったところ、
若い感じの良いご主人で、
大分散髪が終わった頃、
優しく、
「お客さん、
 整髪料をお付け致しましょうか!」
とたずねて下さいました。
(優しい、思いやりのある人だなあ)
と思ったので、
「ありがとうございます。
 お願いします」
と答え、
整髪料(おそらくハゲ用)を付けて頂いたのです。

あなたも私以上に、
嫌な思いをなさったでしょう。
そのおばあさんは、
ディオに頼んで、
血を吸い取って、
よれよれのミイラにしてもらいましょう。

なお、
ディオというのは、
もしDioとつづるなら、
イタリア語で、
「神」と言う意味になりますが、
神は神でも、
悪神でしょうね。
魅力的ですが、
それは悪の魅力で、
私は好きではありません。

でも、
可愛いあなたの手にかかると、
Dioですら可愛らしくなるのですから、
あなたはやはり、
私の素敵なマエストラです。
[ 2016/04/21 19:51 ] [ 編集 ]

こんにちは。
今回も色々な絵があって嬉しいです。
こうやってみてみると、色の塗り方で雰囲気変わりますね。

ちょっと一息の絵が好きです。
や、どれも好きですよ。
いつも思うのですが、絵本の中に入ったみたいというか、
なんというか優しい気分になります。
ありがと〜
[ 2016/04/21 21:56 ] [ 編集 ]

シェヘラザードの物語

シェヘラザードの物語    ―命を懸けた砂漠の愛―

       けせらせら♡2016年4月21日の作品に捧ぐ


昔、アラビアの王様が、
悲しい事に、
最愛の妻に裏切られたのです。

可愛さ余って憎さ百倍――
王は自らの手で妻を殺害し、
全ての女性を憎み抜いたのです。

それからと言うもの悲しい王は、
毎晩、別の女を迎え、
翌朝には処刑したのです。

国民は恐怖に震えましたが、
毎朝、女性は殺害され、
誰もどうにもできなかったのです。

これを見かねた大臣の娘が、
自ら父に言いました。
「お父様、私が王の元に参ります。」

驚いて大臣は止めましたが、
勇気あるこの気高い娘の決心は、
どうしても覆せなかったのです。

この知恵ある娘は、
自らの妹だけを連れ、
復讐の鬼と化した王に嫁いだのです。

愛する姉が王に抱かれたその後に、
妹が姉に言いました。
「お姉さま、いつものようにお話しして下さい。」

姉は王に許しを得て、
聞くも楽しい物語を、
滔々と物語ったのです。

王は聞くともなく聞いていましたが、
人間不信の王でさえ、
そのお話が面白くなったのです。

話が佳境に差し掛かった頃、
白み始めた東の空を見て、
娘は口を閉ざしたのです。

続きは一体どうなるだろう?
好奇心にかられた王様は、
賢い娘に言ったのです。

「よろしい、お前の話が終わるまでは、
処刑するのは待ってやろう。
だが、いつまでそれが続くかな?」

娘は恐れる色もなく、
微笑みながら言いました。
「王様、ありがとうございます。」

からくも死の運命を逃れた姉と妹は、
王の許しを得て退出し、
疲れ果ててぐっすり眠りに落ちたのです。

わくわくするような冒険の旅、
魔法と妖精、ジンが跋扈する、
シュールな世界の物語。

引き裂かれた愛の物語、
吹き出すような滑稽話、
決して裏切らなかった一途な愛……

娘の話は人生の苦難を語り、
忍耐と人間性の回復を告げ、
絶望の闇や苦難の日々を語ったのです。

――やがて千一回目の最後の夜が訪れました。
娘は優しく王に言ったのです。
「さようなら。愛する王様、これで私の話は終わりです……」

すると恐ろしい王様は、泣きながら娘に言ったのです。
「私はそなたを殺せない。私に殺せるはずがない。
 かけがえのない大切な人よ、私はそなたを愛している。」

「ありがとう。そなたには感謝のしようがない。
 おお、神よ、私の罪を許し給え! そなたの智恵と優しさが、
 私を絶望の闇から解放してくれた……。」

砂漠の夜の三日月が、
清らかな銀の光を投げかけて、
空には一面星明り、二人を祝福したのです。

二人は生まれたままの姿になって、朝まで愛し合いました。
お話は?――いいえ、必要ありません。
二人の愛の物語――それ以上に尊い物があったでしょうか?

心の闇から解放されて、
王は娘と結婚し、優れた政治で民を救い、
どの物語の主人公よりも、はるかに幸せになったのです。

忍耐と智恵と愛――人間が生きるこの世界には、
智恵よりも豊かな恵みはなく、
愛よりも気高い光はありません……
[ 2016/04/21 22:14 ] [ 編集 ]

ponchさ~ん!

コメントいただき、本当にありがとうございます!
イラストへのお言葉も、本当に嬉しいです(*^v^*)

お姫様のイラストは、裸んぼのイラストの次に時間を費やして描きました。
アクセサリー等の装飾にこだわっています。綺麗で可愛いと言っていただけて、嬉しいですよ~(・v・*)

不意に描きたくなり、私も裸の絵を描きますよ~。
私の描く裸の絵、初めてご覧いただいたのですね(*^^*)嬉しドキドキです!❤
病院でなければ、もう少し大人なやり取りをしているところを描く予定でした。
度々看護師さんがいらしてくださり、「何描いているの~?」と興味も持ってくださっていたので…(^^;)

ponchさんの描かれていた裸の絵、私は好きですよ!ちょっと乱暴的ではありますが、グワッと心掴まれます。
絶交のメールが…というお話、ブログでも言われていましたね。
イヤだと思ったら黙って見ないようにすれば良いのに…と思うのですが、色々な人がいますね(--;)
傷付いてしまったと思うのですが、「そんな人もいるんだ」と、気になさらないのが一番ですよ。
ふと思い出しましたが、実は私、過去に今と違った絵柄のイラストをサイトで掲載していて、拍手でのコメントで「キモい」と言われたことがあります(^^;)
この世界には、「文句を絶対に言わないと気が済まない!」常にピリピリした人がいるようです…。

2枚目の絵の看護師さん、ゾンビ設定も良いですね。
「悪」とばかりイメージしていて(ややッ!看護師さんにそんなイメージを持っている訳ではないのですよ~。)、その他の深い設定は考えていなかったです。
「悪魔の女医さん」…「ギニーピッグ」シリーズですよね!?
このシリーズ、存在は知っていながら未だ観たことはなかったのですよ!
スナッフフィルムと間違われたことがあると聞いたことがあり、間違われてしまうような…ただただ人を傷つけたり…な内容なのかと思って手を出さずにいましたが、コメディと聞いてとても興味が湧きました!観てみたいです!

自分自身、ダークなものも好きなので絵にもちょこちょこ盛り込んでいます。
ponchさんに、ダークな部分も気に入っていただけていて、とても嬉しいです!
実は、ponchさんのように、青年漫画に出てくるような絵柄で大人な絵を描く絵描きさんと出会ったのは初めてなのですが、これも、何かのご縁だと思っております(^v^)
[ 2016/04/23 23:49 ] [ 編集 ]

(看護師さんに)やれやれだぜ…

翁さんへ
こちらの記事にもコメントいただき、本当ありがとうございます!
また、「シェヘラザードの物語」も、ありがとうございます。
「千夜一夜物語」は聞いたことがあったのですが、翁さんのお言葉での物語を読み、改めて、素敵な物語だなと感じております。

そうですよね。
本来は、患者さんの情報は外に漏らしてはいけないんですよね。
病名を大きな声で言った看護師さんは一人だけで、他の看護師さんはいつも伏せてくださっていました。
若い方なので、まだ慣れていなくて配慮してくださる余裕がないのかなと残念に思ったものです。
牢屋にぶち込んでしまうと看護師さんの今後の成長を妨げてしまうかもなので、ここはスタープラチナにオラオラ!してもらいましょうか(笑)

翁さんが最初に行った床屋さんのご主人は、悪気があってそのようなことを言ったのではきっとないのでしょうが…。
余計なお世話!ですよね。
きっと、何の気なしに言ったのでしょうが、「これを言ったら相手はどう思うか、どう感じるか」を考えた発言をして欲しいですよね。
別の床屋さんのご主人のよう、優しさと思いやりのある発言をして欲しいです。(自分自身も、していたいと思いました。)

実は一昨日、病院へ検診に行っていたのですが、私のことをネタにしたおばあさんにばったり遭遇しました!
向こうは私のことなんて覚えていないようでス~ッと真顔で通り過ぎたのですが、私は、ニヤけてしまいそうになっておりましたよ。
翁さんがコメントくださったことを…ディオに頼んでよれよれのミイラにしてもらっているところを想像してです。
おかげで、イヤ~な気持ちを思い出さずに済みました!ありがとうございます!

それにしても、イタリア語で「Dio」(ディオのつづりはそうですよ。)は「神」という意味になるのですね。
洋楽のバンド名や曲名から名前を取ったのかなと今まで思っていましたが、イタリア語から取ったのかなとも思いました。
神は神でも、悪神ですよね。

Dioを描くとき、「悪の魅力」を出したいなという思いは強くあるのですが、画力が追い付かないでいます。
今のところ「やめて欲しい!」等の苦情は来ていないので、安心しております。

「マエストラ」と呼んでいただき、いつも本当にありがとうございます。
そのお言葉が相応しい絵が描けるよう、もっともっと精進しなくてはと思います。
[ 2016/04/24 00:43 ] [ 編集 ]

キタさ~ん!

こんばんは!
コメントいただき、本当にありがとうございます!
絵へのコメントも、とても嬉しいです!

今回も、色々な絵を描いてみました(^^)♫
最近、縁なしの描き方にハマっていて、そういった絵が多くなっております。
キタさんのお言葉のとおり、色の塗り方で雰囲気が変わりますよね。
今まで出せた雰囲気とは違うものを出せると、より、絵を描くのが楽しくなります♪

キタさんは「ちょっと一息の絵」を特に気に入っていただけたのですね。ありがとうございます!
この絵は、昔読んだことのある古い本の挿絵を思い浮かべながら描きました。
影の部分をドットのような模様で表現されていたのです。

私の絵に、優しい気分になっていただけて、とても嬉しいですよ~。
こちらこそ、ありがと~です(*^^*)
[ 2016/04/24 01:42 ] [ 編集 ]

マエストラにプレゼント(粗品でございますが……)

ちょっと一息    
 ―La Vacanzaラ・ヴァカンツァ(バカンス)―

 けせらせら♡2016年4月21日の作品に捧ぐ


お父さんとお母さん、
一人娘の三人家族、
どこにでもあるような、
ごく平凡なご家族でしたが、
本当に偶然に、地中海ツアーに当選したのです!

超ラッキー!
でも、残念ながら、三人家族に当ったのは、
二人分のツアーだったのです。
「どうしよう?」
みんなは首をかしげたのです。

家族思いのお父さんは、
溜息混じりに言いました。
「僕は仕事があるから行けないよ。
 お母さん、二人で一緒に行ってきて。
 たまにはゆっくりしておいで。」

ちょっぴりお父さんには気の毒でしたが、
お母さんと娘は大喜び!
お父さんも二人の喜ぶのを見て、
一人微笑んでいたのです。
パスポートにボストンバッグ、スーツケースもばっちりです。

「行ってきま~す!」
「気を付けてな。」
二人は飛行機に乗り込んで、機内食と映画を楽しむ内に、
あっという間に着いたところは、
5月のミラノだったのです!

現地のツアコンは長い白髪と白いヒゲ、
頭の禿げた品の良いおじいさんでした。
もう一人のガイドは手塚さん、
ベレー帽でだんごっ鼻の、優しそうなおじさんです。
ニコニコしながらおじいさんが叫びます!

“La mia signora e principessa bella! Benvenuti in Italia! Sono Leonardo da Vinci.”
手塚さんが翻訳してくれました。
「美しい我が奥様、お姫様! ようこそ、イタリアへ! 私はヴィンチ村のレオナルド。」
ツアーで一緒になったのは、
日本人の漫画家と、イタリア人の歌手でした。

漫画家の名前は荒木さん、
イタリアの歌手はZuccero(ツッケロ)で、
「砂糖」という意味でした。
その名が暗示する通り、
でっぷり肥ったおじさんです。

さあ、楽しいツアーの始まりです!

ミラノのウッフィーチ美術館、
ボッティチェッリの「ビーナスの誕生」、
見事なドゥオモ(教会建造物)にも登りましたが、
妙に親し気に寄ってくる、
新聞を持った三人組にはご注意を!

ヨーロッパの観光地には、出稼ぎのスリも居ますから。
カモは日本人とアメリカ人! ここ数年は中国人!
片言の挨拶や英語でもって、
馴れ馴れしく話しかけてくる人には要注意!
ショルダーバッグは論外です!

けれどもちゃんと気を付ければ、
別に心配要りません。
ツアコンさんはベテランの、
世に高名なレオナルド!
荒木さんも手塚さんも、
旅には慣れていますから。

それから一行が訪れたのは、
ヴェネチアガラスのムラーノ島。
金が真紅の秘密です!
融けたガラスに偶然落ちた金の指輪、
金のコロイドが真紅のガラスを産んだのです。

花の都、フィレンツェで待っていてくれたのは、
ミケランジェロの「ダビデ像」に、華やかで見事なドゥオモでした。
ここはナイチンゲールの生まれ故郷です。
フィレンツェは「花咲く所」という意味であり、英語ではフローレンス、
フローレンス・ナイチンゲールが彼女のフルネームです。

アッシジの聖フランチェスコの教会も訪れたのです。
「主よ、どうか私を、あなたの平和の道具としてお使い下さい!」
悲しみや貧しさ、苦しみや飢えや病気さえ、
忍耐と慈悲を学ぶため与えられた、
神の愛だと信じた方でした。

目もくらむような美術品と歴史に囲まれて、
美味しいパスタとピッツァ、ズッキーニとサラダ、ミラノ風カツレツを食べ、
ジェラートも悪くありません。ドルチェ(お菓子)はたぶん世界一!
静かに揺れるゴンドラも最高ですが、
旅行に少し疲れたら、ナポリのビーチで一休み。

偶然出会った人生の旅人達に、
かすかにかすかに風はささやき、
初夏の太陽が照らし出す、
広々とした白い砂浜に、
地中海の波が静かに打ち寄せます……

手塚さんはのんびり海を眺め、
レオナルドさんは思索中。
荒木先生はスケッチに余念なく、
ツッケロは鼻歌を歌っています。
初夏の潮風はさわやかです……

ビーチパラソルの下、素敵なテーブルで、
“Prego!”「プレーゴ!」=どうぞ!
愛しのお嬢さんにはカプチーノ。
お母さんはテーブルに着きながら、エスプレッソを待っています。
静かな午後の事でした。

P.S.ブログにも投稿させて頂きました。
[ 2016/04/24 13:54 ] [ 編集 ]

素敵ですね。

翁さんへ
いつも楽しい物語、素敵な言葉をありがとうございます。

「行きたいなぁ~」と夢見ながら、実は、一度も行ったことがなかった海外旅行。
翁さんのくださったお言葉で、まるで海外旅行へ行っているような楽しい気分を味わわせていただきました。

物語の中に出てくる「手塚さん」は手塚治虫先生で、漫画家の「荒木さん」は荒木飛呂彦先生でしょうか。
先生たちとご一緒できたら、より楽しい旅になりそうですね。
とっても緊張して、何も話せないでしょうが(笑)

頭の中で、楽しい海外旅行が出来ましたよ。
本当にありがとうございます。
[ 2016/04/25 10:31 ] [ 編集 ]

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